クラレポバールの歴史

クラレは1950年代初めに日本の富山工場でポリビニルアルコール(クラレポバール)の生産を開始しました。 当初はビニロン原料として使用されていましたが、1958年に市販用クラレポバールの商業生産を開始しました。

その後、世界各地にポバールの生産拠点を増やし、クラレはポバールのグローバルリーダーとしての地位を確立しました。


1958年 年ポバール樹脂 工業化富山でビニロン原料用ポバール生産開始(1978年停止) 1958年ポバール樹脂 事業化市販用ポバール生産開始(富山:1978年生産停止)
1996年 年日本合成化学工業(株)と合弁でポバール生産会社「ポバールアジア」をシンガポールに設立
2001年 年クラリアント社のPVA関連事業を買収、製造販売会社としてドイツ(フランクフルト)に「クラレスペシャリティーズヨーロッパ」設立
2008年 年ポバールアジア社の全株式を取得し、子会社化
2014年 年米国DuPont社のビニルアセテート関連事業を買収